わかりやすい文章を書きたくて読んだ本

わかりやすい文章を書きたくて、”わかりやすい文章を書く全技術100”を読んでみました。タイトル通り、「わかりやすい」文章を書くための技術が100個も書かれています。
「わかりやすい」というところがポイントです。
この本を読んで気づいたのは、そもそも私が、わかりにくい文章を書いていたことにすら、気づいてなかったということです。そして、わかりにくい文章は、読む人を疲れさせてしまっていたということ。
 例題がたくさん書かれていたので理解しやすく、また自分で考えてみたり、と楽しく読めました。悪い例と良い例を読んでみて、ストレスのかかり具合が全く違うことに驚きました。

この本を読んでから、いろいろな文章や記事を興味深く読むようになりました。これは何が言いたいのだろうか?私ならこう書こうか?など。
 そして最後に、この技術を身につけるには、訓練が必要だということです。書く内容も重要ですが、どんなにいいことを考えていてもちゃんと伝わらなければ意味がありません。そして疲れて読むのをやめてしまえば意味がないのです。

 しかし、私にはまだそれ以前の課題があったのです。”文章の組み立てができない”そこで次に文章の組み立てについての本を探して読もうと思います。
 
 

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